お知らせ

News

DIYで塗装するなら知っておきたい!|失敗しない塗装前の下地処理

2026.05.19

🔶なぜ下地処理が必要 (◉Θ◉)?

塗料は表面にくっ付く力=密着性で長持ちが決まります。
この密着性を高めるために必要なのが下地処理

下地処理をしないと...
・塗料がすぐ剥がれる
・ムラが出る
・仕上がりがザラつく

つまり、塗る前の準備が仕上がりを左右するんです。



🚰下地処理の基本ステップ(初心者でも)できる( ̄y▽ ̄)╭

ステップ内容ポイント
①汚れを落とすホコリ・油分・カビを落とす中性洗剤+スポンジでOK。
乾かしてから次へ。
②古い塗膜を削る剥がれかけた塗膜を除去サンドペーパー(#120~#240)で軽く磨く
③サビを削る金属部分のサビを落とすワイヤーブラシでこすり、サビ止め塗料を下塗り
④凹凸を整える傷や穴を埋める木部ならパテで補修。
乾いたら再度研磨。
⑤養生(ようじょう)塗らない部分を保護マスキングテープ・ビニールテープで囲う

数字が小さいほど粗く削れる・(#120)
 数字が大きいほど仕上げ用で細かい・(#240)
鉄部にはサビ止め塗料必須


👉安全対策:手袋・マスク・喚起を忘れずに!
👉このステップで塗料のノリと仕上がりが格段に良くなる💮



🔶水性塗料・油性塗料での違い

種類下地処理の注意点
水性塗料表面が湿っていると密着しにくい。
完全に乾燥してから塗る。
油性塗料揮発性が高いので喚起をしっかり。
サビ止め下塗りを忘れずに

📢プロからのアドバイス:下地処理で失敗しないコツ
・焦らず乾燥時間を取る(湿ったまま塗ると剥がれやすい)
・研磨は軽く均一に(削る過ぎると凹凸が出る)
・下塗りを省かない(特に木部・鉄部は必須)
・天気をチェック(湿度が高い日は避ける)⛅☔



※よくあるある失敗例+_+)

「古い塗膜の上からそのまま塗ったら...1週間で剥がれた…」
 →原因は下地処理不足
古い塗膜が浮いていると、新しい塗膜が密着できません。
”塗る前のひと手間”が長持ちの秘訣です。


☆まとめ:下地処理は塗る前の塗装

塗料を塗る前にまずは、下地を整える。
それだけで仕上がりも耐久性も変わります。

塗る前に整える=塗装の半分終わっている。
この意識があるだけでDIY の成功率がグッと上がります⇈

Contact

お問い合わせは、お電話またはインターネットより受け付けております。

072-248-5595

営業時間 9:00〜18:00
日曜定休日

CONTACT US