🔶なぜ下地処理が必要 (◉Θ◉)?
塗料は表面にくっ付く力=密着性で長持ちが決まります。
この密着性を高めるために必要なのが下地処理。
下地処理をしないと...
・塗料がすぐ剥がれる
・ムラが出る
・仕上がりがザラつく
つまり、塗る前の準備が仕上がりを左右するんです。
🚰下地処理の基本ステップ(初心者でも)できる( ̄y▽ ̄)╭
| ステップ | 内容 | ポイント |
| ①汚れを落とす | ホコリ・油分・カビを落とす | 中性洗剤+スポンジでOK。 乾かしてから次へ。 |
| ②古い塗膜を削る | 剥がれかけた塗膜を除去 | ※サンドペーパー(#120~#240)で軽く磨く |
| ③サビを削る | 金属部分のサビを落とす | ワイヤーブラシでこすり、サビ止め塗料を下塗り |
| ④凹凸を整える | 傷や穴を埋める | 木部ならパテで補修。 乾いたら再度研磨。 |
| ⑤養生(ようじょう) | 塗らない部分を保護 | マスキングテープ・ビニールテープで囲う |
※数字が小さいほど粗く削れる・(#120)
数字が大きいほど仕上げ用で細かい・(#240)
※鉄部にはサビ止め塗料必須
👉安全対策:手袋・マスク・喚起を忘れずに!
👉このステップで塗料のノリと仕上がりが格段に良くなる💮
🔶水性塗料・油性塗料での違い
| 種類 | 下地処理の注意点 |
| 水性塗料 | 表面が湿っていると密着しにくい。 完全に乾燥してから塗る。 |
| 油性塗料 | 揮発性が高いので喚起をしっかり。 サビ止め下塗りを忘れずに |
📢プロからのアドバイス:下地処理で失敗しないコツ
・焦らず乾燥時間を取る(湿ったまま塗ると剥がれやすい)
・研磨は軽く均一に(削る過ぎると凹凸が出る)
・下塗りを省かない(特に木部・鉄部は必須)
・天気をチェック(湿度が高い日は避ける)⛅☔
※よくあるある失敗例+_+)
「古い塗膜の上からそのまま塗ったら...1週間で剥がれた…」
→原因は下地処理不足
古い塗膜が浮いていると、新しい塗膜が密着できません。
”塗る前のひと手間”が長持ちの秘訣です。
☆まとめ:下地処理は塗る前の塗装
塗料を塗る前にまずは、下地を整える。
それだけで仕上がりも耐久性も変わります。
塗る前に整える=塗装の半分終わっている。
この意識があるだけでDIY の成功率がグッと上がります⇈
