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🏠お家や建物の外壁を自分でも診断できる!外壁診断におけるプロ目線を解説👀!!

2026.04.07

プロ目線で見る外壁のチェックポイント教えます☆

外壁の劣化ってどんな状態か分かりずらいし、気づきにくいもの。
でも☆☆プロが現場で必ずチェックするポイントを知っておくだけで、
ご自身でも”今の状態が危ないのか?”を判断できます(^▽^)

今日は、代表が必ず見るプロの診断ポイントを分かりやすくまとめてみましたヽ(^o^)丿

🔍1.外壁を触ってみる(チョーキングチェック)

外壁を指で軽くこすって、
白い粉がつくかどうかを確認してみてください。

これはチョーキングと呼ばれる現象で
塗膜が紫外線で分解され防水性が落ちているサインです。

✔セルフチェックでOKな状態は
白い粉はつかない➡まだ大きな問題なし(o^―^o)

✔そろそろ塗装の検討時期は
白い粉がつく➡プロに相談の時期

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POINT🔎

そもそも塗装なぜ必要なのかと言うと…見た目の美しさだけではありません!

外壁材や、窓の廻りや目地にあるシーリング(押すと弾力のある部分)などを雨や紫外線から守るために外壁塗装は必要になります。

チョーキングは過酷な自然環境から建物を守る最初の砦である塗膜が劣化し、機能性が無くなっているサインですので、

「そろそろメンテナンスが必要なタイミングだな」

と計画を立て始めるきっかけにしてみてください。


🔍2.外壁に”細かいひび”がないか

外壁のひび割れは放置すると雨水が入り込み内部の腐食や
雨漏りにつながる可能性があります。

ただし☆☆すべてのひび割れが危険というわけではありません。

✔セルフチェックで様子見OKな軽度なひびとは
〇ヘアクラック(髪の毛のようにほそいひび)
・幅が0.3mm以下
・表面だけに入っている
・外壁材の奥までは達していない
👉1~2本程度なら半年~1年以内の点検で十分です。

〇塗膜だけの浅いひび
・外壁材ではではなく塗膜の表面だけが割れている
・指で触っても段差がない
👉塗膜の経年劣化の初期。すぐに雨漏りする心配は少ないです

プロに相談すべき危険なひび構造クラック
🧱構造クラック❕とは?

”構造クラック”(構造的ひび割れ)
建物の構造そのものに力が加わって起きてる“深刻なひび割れ”のこと。

外壁の表面だけに入る軽いひび(ヘアクラック)とは違い
建物の強度に関わる可能性がある為、最も注意が必要なひびです。

🧱構造クラックの特徴
以下の特徴がある場合、構造クラックの可能性が高いよ。


①幅が広い(0.3mm以上)
名刺や爪先が入るレベルの幅は危険サイン!

②深さがある(外壁材の奥まで割れている)
表面だけでなく内部のモルタル・コンクリートまで割れている。

③まっすぐ伸びる
建物の動き(沈下・歪み)で起きるため、直線的に伸びることが多い。

④同じ場所に繰り返し出る
補修しても再発する場合は、構造に問題がある可能性がある。

⑤窓の角・建物の角の出やすい
力が集中しやすい場所に発生しやすい

構造クラックが危険な理由
・雨水が内部に入りやすい
・外壁内部の鉄筋が錆びる
・建物耐久性が落ちる
・地震時に破損しやすくなる
👉放置すると建物の寿命に関わるレベルの問題に発展することもあるので、プロに相談しましょう。

🔍コーキング(つなぎ目)の状態を見る

コーキングは、外壁のつなぎ目や窓周りを守る”防水の要”
ここが劣化すると雨水が入り込み外壁内部の腐食や、雨漏りに繋がります。

✔セルフチェックで様子見OKな軽度なひびとは
以下のような”軽度の劣化”はすぐに工事が必要とは限りません。
・表面が少し硬くなっている
➡経年劣化の初期。すぐ雨漏りするわけではない。
・細かい表面のひび(浅いひび)

➡まだ奥まで割れていない状態。
・軽い色あせ
➡紫外線による自然な劣化

👉この段階は「そろそろ時期かな?」と覚えておく程度でOK!
半年~1年以内にプロ点検を受けると安心。

⚠プロに相談すべき状態(早め推奨)
以下の症状は雨水が入り始めている可能性が高い。
・コーキングが痩せて凹んでいる
➡防水機能がほぼ失われている
・つなぎ目に隙間ができている
➡雨水が直接入り込む危険性
・指で押すとカチカチに硬い
➡劣化が進み割れやすい状態
・深いひび割れ(奥まで割れている)
➡雨水侵入のリスク大

👉この段階は放置すると雨漏りにつながる為早めにプロへ。

🔍色あせ・汚れが目立つ~どこまでが様子見(??)どこから危険(??)
 

色あせや汚れは”見た目の問題”と思われがちですが、
実は塗膜の防水性が落ちてるサインなんです。 

✔セルフチェックで様子見OKな状態
・軽い色あせ(特に南面)
➡日差しが強いので自然な現象。
・表面の汚れが少し増えた
洗浄で落ちるレベル。
・苔が少し生えている(小範囲)
➡すぐに危険ではない

ちょっと疑問??苔がなぜ危険

外壁に苔が生えているって事は、簡単に解釈すると…
苔(外壁)が水を吸っているサインなんだ。

👉少量の苔ならこの段階は劣化の初期。
半年から~1年以内に点検すれば十分。

プロに相談すべき状態
・色あせが広範囲で外壁が乾燥している
➡塗膜の防水性がほぼない。
・汚れが落ちにくく、黒ずみが広がっている
➡塗膜が水を弾けていない
・苔・カビが広範囲に発生
➡外壁が常に湿気を吸っている状態
・チョーキング(白い粉)が出ている
➡塗膜が分解されているサイン

👉この段階は塗り替えのサインが揃っているサイン
早めのプロ診断が安心ですね(^▽^)/


まとめ:迷ったら症状の数で判断

セルフ判断でOK(様子見)
・軽い色あせ
・表面だけの小さなひび
・苔が少し
・コーキングが少し硬い程度

➡当てはまるのが1~3個なら様子見OK。半年~1年以内に点検を。

⚠プロに相談すべき(早め)
・コーキングに隙間
・深いひび割れ
・チョーキング
・広範囲の色あせ
・苔・黒ずみ(カビ)が広がっている

➡3つ以上当てはまるなら外壁の防水性がかなり低下↓↓
早めのプロ診断がおすすめです。

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