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| 使用材料 | 日本ペイント・パーフェクトトップ |
| 付帯部 | ファインパーフェクトトップ |
2週間
堺市北区にて屋根・外壁塗装工事を行いました。
今回の外壁は、もともとレンガ調の色合いを持つ意匠性のあるサイディングでした。塗り替えを検討される中でお客様が特に気にされていたのは、一色で塗装してしまうとせっかくの意匠性や、立体感がなくなってしまうのではないかという点でした。
そこで今回はサイディングのデザイン性を活かすためにダブルトーン仕上げをご提案しました。
まず、目地の中や表面の凹み部分を焦げ茶色で全体的に塗装。
その後表面の凸部分に赤みががった茶色を塗り重ねることで、もともとのレンガ調デザインを活かしながら、より立体感のある外壁へと仕上げています。
ダブルトーン工法は、通常の単色塗装に比べて工程が多く、手間も時間もかかる施工です。しかしその分、仕上がりには大きな差が出ます。
単に綺麗に塗り替えるだけではなく、サイディングの凹凸や模様をしっかり際立たせることで重厚感と、高級感のある、とてもおしゃれな外観になりました。
屋根についてもあわせて塗装を行い建物全体の印象を統一。
外壁のデザイン性を損なうことなく、しっかり保護性を高めた塗装工事となっています。
意匠性サイディングは塗り替えによって印象が大きく変わります。
「せっかくのデザインを潰したくない」
「単色ではなくおしゃれに仕上げたい」
そういったご希望をお持ちの方は、ダブルトーン仕上げは非常にお勧めです。
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