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🎨DIYで塗装するなら知っておきたい!|水性塗料と油性塗料の選び方と用途

2026.05.19

1.DIY 初心者のリアルな悩みに寄り添う🤗


フェンス・ウッドデッキ・室内壁などを
「自分で塗ってみたい」
と思う方が増えています。
でも実は...
・水性と油性の違いが分からない
・臭いや安全性が心配
・どっちを選べば失敗しないのか知りたい

こんな不安を抱えたまま、塗料選びで迷ってしまう方がとても多いです。

そこでこの記事では、
DIY 初心者でも失敗しない塗料の選び方をプロの視点で分かりやすく解説します。



2.結論:DIY なら「水性塗料」が扱いやすい

まず最初に知ってほしいのは、
DIY で使うなら水性塗料が圧倒的に扱いやすいこと。

理由は3つ。

・臭いが少ない(室内でも安心)
・乾燥中の有害物質が少ない
・道具が水で洗える(片付けが楽)

特に室内や狭い場所では、
油性塗料のの強い臭いはかなりのストレスになります😣



3.水性塗料と油性塗料の違いをDIY 目線で分かりやすく🤩

項目水性塗料油性塗料
臭い少ない強い(喚起必須)
乾燥時間やや遅い早い
扱いやすさ◎初心者向け△上級者向け
道具の洗浄水でOKシンナーが必要
耐久性最近の塗料は十分強い金属・屋外に強い

👉DIY 初心者は水性が扱いやすい
👉屋外の鉄部だけ油性を検討。

※油性塗料の扱う際の注意点と安全対策

・必ず屋外で使用する
 →油性塗料は揮発性が高く、
  室内で使うと強い臭いと
  有害成分がこもる為危険です

・長時間吸い込まないよう休憩を挟む☕

・子供・ペットは近づけない‼ 乾燥中のエリアにも入れない!
(油性塗料は乾燥中も揮発が続いているため)

・ゴム手袋・マスク・保護メガネは必須

👉素手でOKは絶対にNG✖

・油性塗料は水で落ちない為片付けはシンナー必須
 →道具の洗浄にシンナーが必要(油性塗料は水で落ちない為)



4.プロが教える使い分けの基準

DIY でよく塗る場所ごとに、
最適な塗料をまとめるとこうなります。

塗る場所おすすめ理由
室内壁水性臭いが少なく安全
フェンス(木)水性or油性水性or油性。水性で十分ですが、耐久性重視なら油性。
ウッドデッキ油性雨・紫外線に強い
鉄部(門扉・手すり)油性密着性が高い
子供部屋水性一択安全性が高い


5.失敗例:ウッドデッキに水性塗料を塗ってしまった件(´;ω;`)ウゥゥ

水性の方が安全だからと選んだ結果...
半年で色落ち...
という結果 (´;ω;`)ウゥゥ

ウッドデッキは、雨・風・紫外線にさらされているため
油性の方が耐久性が高く屋外に向いています。

👉場所ごとの特性を知らないと、DIY は失敗しやすくなってしまいます。
👉油性の方が耐久性強いかも。。という誤解...
  実際は”適材適所”が正解です


DIYで塗装をするなら、まずは下地処理がとっても大切な工程。
下地処理については次のページをご覧ください📚

※※もし...
DIY をするか、業者に依頼するか迷っているなら、
プロの無料相談を活用してくださいね(●’◡’●)

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