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☔【梅雨入り前に必読】雨漏りの原因ランキング&対処法

2026.04.24


まもなく梅雨入りですね。
この時期は1年で最も雨漏り相談が増える季節です。

実は雨漏りは「大雨の日突然起こる」わけではなく、日ごろの劣化が”梅雨の長雨”で一気に表面化するケースがほとんど。

そこで今回は雨漏りの原因ランキングと、梅雨前にできる対策をまとめました。


1位:屋根の劣化(瓦のずれ・ストレート割れ・棟板金ノ浮き)

梅雨の長雨で最もトラブルが出やすいのが屋根。

🌀台風・強風→ズレる
🌞紫外線→劣化
☔梅雨→雨水が侵入

という流れで雨漏りが発生します。

早めの相談ポイント
・棟板金が浮いてみえる(屋根のてっぺん)
・屋根の欠け
・強風の後に天井に薄いシミ
放置すると
下地の木材が腐り、屋根全体の葺き替えレベルになる事も。

対処法
部分補修~板金交換。必要に応じて屋根塗装やカバー工法。



梅雨前に自分で屋根のチェックもしたいけど、、、
ご自身で屋根に上がるのはとても危険です✖💀✖

※ご自身で屋根の梅雨前チェックは地上から見える範囲+室内の変化で十分です。
異常があれば専門業者に無料点検をご依頼するのが安全ですm(_ _)m


ご自身でできるチェック方法は🔭👀

・屋根の頂上(棟部分)を遠目でみる👀
→板金が波打っている・浮いて見える・釘が光って見える場合は要注意。
・強風後に屋根の上に何か落ちていないか確認
→板金の一部が飛んでいることも。
・双眼鏡やスマホズームで撮影📸して確認。
→写真を撮ってプロに見て貰う



2位:外壁のひび割れ(クラック)
細かいひびが梅雨の雨水を吸い込みやすい

早めの相談ポイント

・指で触ると段差を感じる👉
・ひびが縦・横に伸びている
・ひびの周りが黒ずんでいる

放置すると
雨が内部に入り、湿気で劣化
対処法
ひび補修・外壁塗装で防水性を回復


3位:シーリング(コーキング(つなぎ目))の劣化
外壁の繋げ目がひび・隙間・硬化していると、雨水が直接侵入します。

☔早めの相談ポイント
・指で押すとカチカチ👉
・隙間がある
・痩せて凹んでる
放置すると
外壁内部に水が回り、雨漏りの初期原因として非常に多い現象。
対処法
打ち替え(古いシーリングを撤去して新しく施工)


🌧️🏠雨漏りは”早期発見”=小規模補修

天井のシミ・外壁のひび・シーリング(コーキング)の隙間など初期症状の段階で相談することで小規模補修で済むことが多いです(^▽^)

気になる個所や不安点がある時、自己判断が難しい時は無料相談を活用しましょう!

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